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2013.11.09

ウォーキングの効用

朝や夕方など、街なかでもウォーキングをされている方をよく見ます。
ウォーキング人口も年々増加しているそうで、約4000万人程度いるそうです。

ウォーキングには様々な効用があります。
よく言われている効果・効用の代表的なものを挙げてみますと

①血液を改善する
血糖値の減少や血管内にコレステロールが付着しにくくなります。

②血圧を下げる
歩行動作によって筋肉が伸縮することで、血液の流れがスムーズになり、血圧が低下し、安定する。

③骨粗鬆症予防
ウォーキングによって骨に適度な負荷がかかり、骨が刺激されるため、骨の形成が促進されて骨量の増加にもつながります。

④寝たきり予防
下肢の筋力の低下や、関節の動きが狭くなるなどの老化現象を軽減し、寝たきりを防ぐ。

⑤脳を活性化する
ウォーキングをすると、呼吸器の活動が盛んになり、酸素を多く吸収します。また、全身の血流がよくなり、当然、脳の血流もよくなります。
認知症予防にも効果があることも分かってきています。

徐々に慣らしながら無理ないペースでやっても十分効果があるそうです。いつもの歩くペースで少しずつ筋力をつけていくことが大切です。
健康な肉体に健全な精神が宿る。
これからの人生を謳歌するために、まずはウォーキングで健康な体をつくることから始めてみるのもいいかもしれませんね。

私も運動不足&三日坊主の常習犯なので、徐々にやってみようと思います。

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